Diary 2017年7月~  Cat

2017年8月8日(火) 日々の診療段取りの進歩、ストレスフリーシステム

毎日同じような診療内容を続けていますが、段取りや方法は常に進歩しています。

人工妊娠中絶術の器具の改良、麻酔方法の変更、薬剤準備の段取り、麻薬受払簿の管理、診療補助器具の製作、診療予約簿の改訂、患者台帳ソフトの改良、妊娠歴ソフトの改良、使用薬剤の変更、超音波機器の購入などなど。

開業医をやっていて楽しいことは、『自分の思うように、好きなように、誰の許可も不要で、思い立ったその日から、自由に、変更や構築が可能』なことでしょう。

もし勤務医であれば、様々な制約があり、とても好きなようにはできません。『新規薬剤を導入したい』、『新しい超音波機器を購入したい』、『手術術式を変更したい』などと思っても、簡単にはいきません。

ところが開業医一人院長では、瞬間的に『今からすぐにでもO~K~』となります。まったくストレスはなく、『完全なストレスフリーシステム』と言えます。

当院の職員食事会は3カ月に1回(年に4回)でしたが、今年春から、私の思いつきで『2カ月に1回(年に6回)にしよう~』とツルの一声で決まりました!

2017年8月1日(火) 異常気象、地球環境の変動

ここのところ瞬間大量ゲリラ豪雨、最高気温38度超、竜巻などの発生が多く報告されています。私の子供時代は30度は『暑いなぁ~』といった時代だったように記憶しています。

地球の温暖化なのか、二酸化炭素の大量排出なのか、原因は不明ですが昔とは気候が変わりつつあるように感じます。

海水温も上昇するため魚の分布にも変化があり、熱帯系の魚が増えて、寒帯系の魚が減っているようにも言われています。

地球もいずれ氷河期となるのかもわかりませんが何億年も先のことでしょう。その前に人類がこの異常気象や気温上昇に耐えられるのかどうか何とも言えませんネ。

恐竜が絶滅したように人類やその他の動植物もこの異常気象や気温上昇によって絶えてしまうのでしょうか?

地球環境の変動によって動植物が影響を受けることはしかたのないことであきらめるしかないのかもわかりません。

もっとも、人類の戦争、特に北朝鮮の核ミサイル発射などが原因で人類やその他の動植物がその存在を危うくされる状況だけは絶対に避けたいものです。

2017年7月25日(火) 超坊主頭、まるで『一休さん!』

私は頭頂部には毛髪はなく側頭部と後頭部には毛髪があります。家内に『たったそれだけの毛髪のために床屋に行くのは馬鹿らしい』と言われて、散髪は自分で電気バリカンで刈っています。先日も鼻歌まじりで首の周りに受け皿を付けて、電気バリカンを取り出して鏡を見ながら『ざぁー』と一気に刈り上げました。

『ウン?えらく沢山毛髪が落ちているなぁ』、『エッ、毛髪の長さ調節用のアダプタを付けていない!』電気バリカンの刃そのもので、アダプタ(ゲタ)をはかさずに刈ってしまった~。

通常は9㎜のアダプタを付けるのだけど、0㎜状態でヤッチャッター!当然の結果→超短い、ほほ0㎜でバリカンの幅で頭髪がなくなっている!

ここで9㎜のアダプタを付けて他の部分を刈っても、『無意味!』→そうなると全体を0㎜で刈って統一するしかない。あぎゃーっ!

泣く泣く0㎜で全体を刈りました。見るも無残、悲惨。写真のアップなどとてもできません。

得られた教訓→『自己散髪はくれぐれも慎重に、用意周到にすべき!』

2017年7月18日(火) 理想的な人生の終末

日野原重明氏の死去、105才。『最期までよりよく生きることが大事』とのモットーをそのまま実践。いいですねぇ~

人間は必ず老いてゆき、その先に死があります。多くの人々の一生には様々な『終わり方』がありますが、日野原氏の場合はいわゆる『ピンピンコロリ』の範疇で、なおかつ『老衰』という最も理想的なパターンと言えます。

食事摂取が困難になっても、『胃瘻』などの補助的な栄養注入は拒否され、緩やかに体力が衰えて穏やかな『老衰死』だったのでしょう。私も可能ならこのような人生の終末を迎えたいものです。

日野原氏は100才を過ぎても、医師としての仕事をされていたようですが、これには頭が下がります。私にはとてもそこまでは不可能でしょうが、何かができる間は自分の思うように生きてゆきたいと考えています。

2017年7月11日(火) ウィスキーの点数とワインのポイント

私はどちらかというと『酒飲み』のほうです。酒は何でも飲みますが、『シングルモルトウィスキー』と『赤ワイン(フルボディ)』は特に好きです。

ヨーロッパやアメリカの人は点数をつけるのが好きらしく、モルトウィスキーでは『マイケルジャクソンの点数』、ワインでは『パーカーポイント』と言われるものがあって、詳細な点数付けがされています。私も『モルトウィスキーコンパニオン(書籍)』を購入し点数の高いウィスキーやパーカーポイントの高いワインを選んで飲んでいた時期があります。

ところが最近はその『点数』や『ポイント』に興味がなくなりました。酒は嗜好品です。世の中の大多数の人が満足するような酒もあれば、世の中のごくわずかなの人が満足するような酒もあります。『酒の旨さ』に関しては客観的な評価は不可能で、主観的な評価しかないことに気づきました。私が旨いと思う酒と旨くないと思う酒、それぞれの点数やポイントが逆転することも稀ではありません。

そこで、点数やポイントの低くて評価されていない酒を購入して、自分自身の主観的な評価をしてみるのも楽しみになりました。。

結局、あれこれとテキトーにシングルモルトウィスキーや赤ワインを飲んで、点数やポイントに影響を受けることなく白紙から自分自身の『好き嫌い』で評価する訳です。

まっ、当然といえば当然のことですねぇ~

2017年7月4日(火) Wifi構築

実家には母屋と離れがあり、母屋に光ファイバーを引いて有線ルーターを設置してインターネットに接続しています。離れの方は母屋からLanケーブルを引いてインターネット接続をしています。先日、離れでインターネット接続ができない事象が発生。母屋ではインターネット接続OK。

そこでLanケーブルを疑い、Lanチェッカーで調査したところ→8本のうち1本が断線していました。

新たなLanケーブルに交換しようかと考えましたが、40mもあり空中を通っていて、脚立の一番上で立ち上がった姿勢をとる必要があり、私はとても怖くて工事不可能なので、当時電気屋さんに工事をしていただいた経緯があります。

いろいろ考えましたが、Lanケーブル交換は工事が大規模となりまた将来再断線もありうることから、思い切ってWifi接続をすることにしました。だだ40mあり、電波が届くかどうか不安でしたが、指向性を計算してIEEE802.11acで方向を狙って設置完了。おそるおそる接続してみると通信速度は170Mbps程度で実用上十分でした。

しかし、親機のアンテナと子機のアンテナの位置が動いて、それぞれの指向性がずれると通信速度が低下します。

そこで、昔のアマチュア無線の知識を総動員して、Wifiリフレクタを作ることにしました。要するに親機と子機それぞれの後ろに反射板を置き指向性を増加させるわけです。インターネットで調べるとアルミフォイルやステンレスボウルなどの自作例がありました。

ただ、今はなんとかWifi接続ができているので、ゆっくりとリフレクタの設計製作をすることにしました。楽しみだなぁ~

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