Diary 2019年10月~  Cat

2019年12月11日(水) パソコンのブルースクリーン

クリニック内にはレセプトコンピュータを除いて、自作パソコンが5台あります。そのうちの診察室のパソコンが、突然『ブルースクリーン』となり、『問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します』となった。

がぁーん!ショック!

このPCは『患者台帳』、『病状説明用のパワーポイントファイル』、『顕微鏡画像表示』、その他として使っており、診療上欠かせないものです。

まず、メモリチェック(Windowsのメモリ診断、Memtest86+)→両方とも異常なし、USBメモリチェック(CheckFlsh)→異常なし、イベントビューアーで重大なイベントを見ると→「ソース」の部分が「Kernel-Power」になっていて、「イベントID」が「41」、「KP41病」?

そうこうしているうちに『ブルースクリーン』がまた2回出現、あぁあ~。Windows10UpDate1909が原因かなぁ?

そこで、DiviceDriverを全て更新。バックアップ用のUSBメモリを全部抜去→バックアップはクラウドに設定。また、突然の再起動に対して、患者台帳プログラムのメモリキャッシュを10分毎に保存するように設定。その後4日経過、現在のところ『ブルースクリーン』なし。

ただ、安心はできないのでメモリ交換も考えましたが、いまさらDDR3メモリを購入するのもどうかと思い、M/B、CPU、DDR4メモリ、SSDなど総入れ替え可能なように部品準備をしつつあります。M/BはZ370を購入、CPUをどうするか検討中、DDR4メモリ、SSD500GBは在庫あり。

パソコンの不調は困ったものですが、じっくりと原因を考え、部品交換、ソフト調整などを行ってゆくことは、勉強にもなり、また楽しみでもあります。

年内には落ち着かせたいなぁ~

2019年11月27日(水) 孫の七五三と手品

この23日24日の連休で孫の七五三のため上京しました。23日は昼前に東京駅着、四谷でイタリアンの昼食をとり、家内は夏目漱石の講演会(四谷区民ホール)へ、私は半蔵門の日本カメラ博物館と半蔵門ミュージアムへ。

3時に東京ステーションホテルに戻り、ゆっくりと風呂に入り、ビール片手にテレビを見る。休みにホテルでくつろぐのはいいなぁ~

夕方上野東京ラインで15分で赤羽へ、あいにくの雨でしたが前夜祭のレストランに到着。次男と孫2人、お嫁さんのご両親、長男夫婦と孫の9名で宴会。

翌日は赤羽八幡神社で七五三のお詣りを済ませて、赤羽の銀座アスターで中華料理の会食、酒が回ったところで『スマホイリュージョン』という手品を披露。孫に受けました!これはスマホの中を赤いハンカチが貫通するように見えるものでサプライズとして大成功でした。11才の孫娘は驚きが半端でなく、手品一式をプレゼントしたところ、大喜び。

一泊二日の東京の旅も無事終りました。

2019年11月13日(水) 芦原温泉でゆっくり、最高!

私は広島大学医学部を卒業して、広大第一外科に研修医として1年6か月在籍していました。

医学部を卒業し、国家試験に合格して、医師免許を取得しただけでは、実際の医療行為は何もできません。採血、注射、手術など、イロハのイの字から教えてもらって、徐々に仕事ができるようになります。

その研修時代にお世話になった懐かしい先輩の先生2名(4学年上)、同期の先生1名と私の4名で、先輩のうちの一人が福井県鯖江市で手広く開業しておられるので、福井県の芦原温泉を予約していただき、11月3日、4日の連休に一泊しようということになりました。京都まで新幹線、その後は特急サンダーバードで計4時間で到着しました。

到着した日はヒノキぶろ、露天風呂、その後会食で盛り上がりました。翌日は朝食もそこそこに、私以外の3名はゴルフ場に、私はゴルフができないので宿に残って、また温泉三昧、ヒノキぶろ、露天風呂。朝酒を飲んで、ゆっくりと入る温泉は最高でした!

2019年10月30日(水) 蕎麦屋はいいですネ!

昨日、猫屋町の蕎麦屋『たつ吉』さんに行きました。焼みそ、卵焼、さざえの天ぷらで一杯やって、せいろで〆ました。蕎麦屋さんは通常の居酒屋より、気分が落ち着き、静かにサケが飲める場所としてとても貴重です。騒ぐ人もいないし、大きな音のBGMもありません。

メニューの全てがサケのアテになります。ツマミはもちろんのこと、せいろ自体でサケが飲めます。

東京に行くとよく蕎麦屋さんに行きました、神田やぶそば(火事で古い建物が焼けたのが残念です)、浅草の並木藪そば、室町砂場、碑文谷の吉法師など。歴史のある古い蕎麦屋さんで、擦り減ったテーブルやカウンターで静かにサケを飲みながら、物思いにふけるのは最高ですネ。

ところで、蕎麦ではサケが飲めますが、うどんではチョット無理です。そば粉か小麦粉かの違いなのか、太さの違いなのか、よく分かりません。うどんは立ち食いで流し込むイメージです。蕎麦はツマミ、うどんは食事ということでしょうか?

うーん、よくわからんなぁ~。

2019年10月16日(水) 古希を迎えます。

私は昭和24年生まれ。3日後の10月19日で70才、古希を迎えます。戦後のドサクサ時代に生まれ、高度成長期に育ち、成人し、バブル絶頂時代とその後の失われた20年を経験し、還暦を過ぎ、比較的穏やかな老年生活を送っています。

もちろん肉体的にはピークをはるかに過ぎていますが、気分的には穏やかで、昔より今のほうが安定しているような気がします。子育てが終わり、親の介護もある程度落ち着いているのが原因かもしれません。

しかし、いずれ私も産婦人科開業医を辞める時期が来るでしょうし、介護される側になる時期も来るでしょう。

2007年の映画、『最高の人生の見つけ方』ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンは私の好きな映画のひとつで、DVDを持っていて何度も見ています。

映画の中で『棺おけに入る前にやっておきたいリスト』というのがありますが、私がそのリストを書くとしたら『(1)今の穏やかな生活が続けられるうちは自力でがんばる。(2)今の生活が続けられなくなれば→素直に周囲の人の言う通りにする。』でしょう。

古希を過ぎれば、『ツッパリ』はなしで、『なるようになる』が一番かもしれませんネ。

2019年10月2日(水) 時計雑感。

クリニックの壁掛け時計は『クォーツ時計』が多いのですが、『電波時計』もあります。『電波時計』は秒針も正確でいいなぁと思っていました。しかし、その正確なはずの『電波時計』が少しづつ時間が狂って、数分~十数分進んで表示するようになりました。今までの『クォーツ時計』であれば、時計の裏にあるツマミを回して、正確な時間に合わせることができます。しかし『電波時計』にはツマミがありません。ボタンがあり、押してみましたが、やはり変わりません。『電波時計』はいったん狂うと処置が大変です。仕方なく『時刻が狂った電波時計』として使っています。ナサケナイ!

腕時計については、私は2本持っていて、1本は黒の皮ベルトで時計本体は『形状丸型、シルバー、内部はクォーツ』です。フォーマルとして使うので使用頻度は少ないです。たまにしか使わないので時刻合わせが必要ないように『クォーツ』にしています。10年毎のオーバーホールをしています。

もう1本は日常使っている、茶の皮ベルトで時計本体は『形状角型、茶色、内部は手巻きゼンマイ式機械時計』です。毎朝ゼンマイをまく時に時刻合わせもしますが、ほぼ必要がありません。5年毎のオーバーホールもちゃんとやっています。

電波時計、クォーツ、ゼンマイ式機械時計と3種類の時計の中では、やはり『ゼンマイ式機械時計』がいいなぁ~。