Diary 2021年4月~  Cat

2021年4月28日(水) マイナンバーカード

昨日、マイナンバーカードを受け取りました。運転免許証で本人確認、パスワード2種類設定後、すぐにゲットしました。

これで、健康保険証、運転免許証などが統一できるらしいので、便利になるハズです。

次にマイナポイントをいただこうとしましたが、これは複雑で、どうやら『決済サービス』に入る必要があるようでした。QRコード決済の『FamiPay』に入り、ゆうちょ銀行から何とかチャージに成功。ここまで1時間かかりました。

次にマイナポイントをいただくために、スマートフォンにマイナポイントアプリをインストール。アプリにマイナンバーカードを読ませようとしましたが、難航。1時間粘りましたが、結局→ダメ!

ひどく疲労しましたので、本日は中止。明日再チャレンジ予定に。

その後、郵便局の端末で何とかOKになりました、あ~、疲れました。

こんな複雑な仕組みを老人が理解して、キチンと操作し、マイナポイントをゲットするのは至難の業です。

2021年4月13日(水) ゴーギャン

私は美術館が好きで、よく行きます。大作は苦手で、『自分の部屋に飾るとすれば』という視点で絵画を見ます。好きな画家はモジリアーニです。クリニックの自分の部屋にもモジリアーニ展で買った複製画を3枚かけています。

しかし、私の通常の視点ではありませんが、 大作でとても部屋に飾ることはできない絵で1枚印象に残っている絵があります。ゴーギャンの『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』だけは別格です。ボストン美術館所蔵なので現物は見たことがありません。

画集、ネットで見て、惹かれました。初めて見たときギクッとして、その後思い出しては見ています。現在私は71才で、子ども時代、学生時代、若者時代、中年時代、前期高齢者時代を経験し、過去を振り返りながらこの絵を見ると、意味もなく泣けてきます。

ゴーギャンがこの絵を描いた時点は、『愛娘アリーヌを亡くしたほか、家から立ち退きを余儀なくされ借金を抱えた上に健康状態も悪化するなど、失意のどん底』(出典:Wikipedia)だったとか。

巨大な宇宙空間や時間から見ると、地球や人間の一生などチリほどの大きさや一瞬と思える時間でしかないものの、ひとりの人間の一生は、重くて、辛くて、儚くて、寂しくて、楽しくて、、、。