Diary 2022年7月~  Cat

2022年8月3日(水) 焼き鳥の名店発見!

私はサケ好きなので、サケ飲みが好むような店(おでん、焼き鳥、寿司、小料理)などの店は評判を聞いてあちことたずね歩いてきました。

その中でも最近一歩抜け出たうまい焼き鳥屋を見つけました。『焼鳥 啐啄 いな村』 です。

焼き鳥屋さんに行くと私はまずはビールからですが、私の好きな『サッポロ赤星』(瓶ビール)がおいてあります。焼き鳥も、新鮮肝、心のこり(限定品)、心、砂ずり、笹身、せせり、ねぎ間、親鳥もも、自家製つくね、手羽先、皮、ぼんじり、軟骨など多種多彩。中でも『皮』はサイコーでした。

カウンターに座るとアクリル板で仕切った焼き場をシッカリと見ることができます。サケ飲み歴50年を超えた私は焼き場を見ると、『このお店がいかに丁寧に串を焼いているか』がよくわかります。注文したものが確実に出てくるので、注文履歴の不安がありません。また、サケは注文してすぐに出てこないとサケ飲みは不満ですが、そのあたりの接客も完璧。もちろん→焼き鳥には日本酒ですが、日本酒の取り揃えも充実していました。Good!

さすがにいつも予約で埋まっているらしく、常に満席状態のようです。

こういったナイスな店を発見すると、『幸福感』に満たされて、『生きててよかった!』と。

今後足繁く通ってゆくこととなるでしょう。

2022年7月20日(水) 突然の一部停電!

7月14日朝、私のミスで診察室の電源コンセントをショートさせてしまいました。この電源には診察用パソコン、プリンタ、BGM用アンプ、超音波ゼリーウォーマーなどをつなげていましたが、ショートしたため『バサッ』と全部の電源が落ちました。パソコンも落ちたので『ヒヤッ』としましたが恐らく大丈夫だろうと、院内のブレーカーを見に行きました。

ブレーカーを見ると全部が『ON』になっており、落ちた形跡がありません。ブレーカーが落ちていないのになぜ数個の電源が落ちているのか???

こんな時に焦ってはだめなので、ジックリと考える。ウ~ン?ただ時間的に診療開始が迫っているので、何とかしなければ診療に差し支えます。

とりあえず生きているコンセントから、長々とケーブルをつないで何とかパソコンは立ち上げましたが、超音波ゼリーウォーマーとBGMアンプまでは手が回りませんでした。

シカシ、オカシイ???、ナゼ?、ドーシテ?、オセーテ???うーん、これは私の手には負えない、プロに頼むしかない、というわけで、いつもお世話になっているK電気さんに電話、すぐに来てくれましたが、ブレーカーをあけて調べるためには全部の電源を落とす必要があるとのこと→それは無理です、手術、診療があり、超音波装置、パソコン、レセプトコンピュータが稼働しないと診療ができません。→それでは診療後にということになり、15時にまた来ていただきました。

プロの電気屋さんも頭をひねるばかり、ブレーカー出力は全部生きているのに、診察室のコンセントは死んでいる。小1時間ほどてして、『図面を見せて下さい』→27年前のクリニック設計図面を見せる→ここからがさすが『プロ』でした→うぅ~ん、曰く『この図面上ではAとBの電源経路がありますが、、、Aの経路はブレーカーがありません?』→結局Aの経路の元のブレーカーはクリニックの外のビル共用部分の電源ボックスの中にありました。そこにブレーカーが6個あり、誘導灯、ビルの外袖看板、温水器に加えてなぜかコンセントというのが3個ありそのうちの1個が落ちていました!→これだぁー!このブレーカーをONにしたところ→電源復活、1件落着しました。

いろんなことが起こりますねぇ~。

2022年7月6日(水) 異常気象!、両刃の刃の原子力、どーする?

地球温暖化が徐々に進んでいます。CO2削減もいわれているほど進んでいるとは思えません。また、今年の梅雨も雨量が少なく農作物への影響も懸念されます。電力需給もひっ迫しています。

一昔前までは人類の工業パワーが貧弱であるために自然に与える影響は危機感を持つほどはありませんでしたが、いまや工業パワーは驚くほど巨大化強力化して、CO2排出量が極端に増加して自然に悪影響を与えています。地球温暖化を何とかしないと50年後、100年後の地球環境は人類が生息することが難しいほどになってゆくものと思われます。

そこで自然エネルギー(太陽光発電、風力発電、地熱発電など)による電力供給は望ましものとなりますが、いかんせん十分に需要を満たすほどの電力供給は望めません。火力発電はCO2排出が多く望ましいものとは思えません。

そこで原子力発電が有力候補となりますが、福島原発事故以降『脱原発』運動が盛んとなりなかなかコンセンサスを得られない状況が続いています。私は原子力発電自体を禁止するのではなく、原発事故予防対策を十分に行うことでCO2排出のない安全な原子力発電を追及してゆくべきだと考えています。ただウクライナ戦争を見てもわかるように原発事故は自然災害だけとは限らず『他国からの武力による原子力発電所攻撃』にも耐えうる強靭さを持つ必要があります。

また、原子力発電所を運用することによって、原子力関係の技術が廃れることなく、技術向上、教育環境、人材育成も図ることができます。

人類は原子力をはじめとする有益で強力な工業パワーも得ましたが、昔では考えられないほどの強力なパワーをもつ武器も手に入れました。

大昔の隕石の衝突による恐竜の絶滅は避けえないことで仕方がありませんでしたが、現代の恐るべきパワーをもった超強力武器が一人の愚かな指導者によって使用され、人類の破滅にならないように祈っています。